MY STORY なぜぼくが「活髪鍼」を始めたのか
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実はぼく自身も、中学生の頃から髪の悩みを抱えていました。
周りの目が気になって、濡れた髪を見られたくない。風が吹くのが嫌。鏡や写真を見るたびに「また薄くなってるかもしれない」と不安になる。なんとか隠そうとして、必要以上に気にしてしまう。
──そんな時期を長く過ごしてきました。
だからこそ、薄毛のお悩みがどれほど人を苦しめるのか、ぼくは少し分かるつもりです。
整骨院・鍼灸院で多くの患者さんと関わる中で「薬を飲んでいるけど副作用がつらい」「女性だから相談できる場所が少ない」「円形脱毛症で強い薬を続けている」「誰にも言えず一人で悩んでいる」──そんな声をたくさん聞いてきました。
その中でぼくは「鍼で頭皮環境や身体の状態を整えることで、何か力になれるのではないか」と考えるようになりました。
もちろん、薄毛は簡単な悩みではありません。生活習慣・ストレス・睡眠・血流・ホルモン・自律神経。さまざまな要因が関係します。だからRAITOでは、ただ頭に鍼をするだけではなく、身体全体の状態まで含めて整えることを大切にしています。
かつてぼく自身も悩んでいたからこそ、「もう無理かもしれない」「どうしたらいいか分からない」そんな方の力になりたいと思っています。
一人で抱え込まず、まずは一度ご相談ください。
鍼灸接骨院RAITO 院長 中舘 佑輔